WiSPのこと

もっともっと、こだわる。

今より少しでも良くできることはないか。
最近また、そんなことを色々と考えています。

きっかけは、先日お客様にご協力いただいたアンケートでした。

その中で、トレーニング中の動きをもっと細かく確認しながら、
その場ですぐにアドバイスを受けたいというご意見をいただきました。

アンケートでいただいた声

自分の動きを見ながら、
「ここをこう変える」がもっと分かりやすくなったら。

なるほど。

確かに、こちらが言葉で説明するだけではなく、
自分自身の動きを実際に見ながら確認できれば、
「今どうなっているのか」はもっと伝わりやすい。

だったら、その環境をもっと良くできないか。

そこから色々と調べ始めました。

今考えているのが、動きを大きく映すこと

候補のひとつが、
撮影した映像をプロジェクターなどを使って壁に大きく映す方法です。

スマートフォンの画面だけで見るよりも、
大きく表示できれば姿勢や身体の位置も一緒に確認しやすくなります。

60インチと70インチのプロジェクター投影サイズイメージ
60インチ・70インチで投影した場合のサイズ感をイメージ

ただ、ここでまた悩みます。

WiSPは昼間もしっかり光が入るので、
本当に壁に見やすく映るのか。

HDMIで直接つなぐ方法も良さそうですが、
ケーブルが増えすぎるのはこちらとしても少し手間です。

できるだけシンプルにして、
トレーニングの流れの中で自然に使える形にしたいと考えています。

今考えている3つのポイント
番号 ポイント 内容
01 大きく見る 姿勢やフォームを大きな画面で一緒に確認する。
02 すぐ見る 動いた直後に確認して、そのまま次の動きへつなげる。
03 シンプルに 配線や設定を増やしすぎず、できるだけ簡単に使える形にする。
動く・撮る → すぐ確認 → もう一度動く
今まさに色々と検討中

プロジェクターが良いのか、
それとも別の方法が良いのか。
実際の明るさや接続方法も含めて、
調べたり聞いたりしながら方法を探しています。

こういうことを考え始めると、止まらなくなる

正直、こういうことを考え始めると、
「ここももう少し良くできるんじゃないか」
「こっちの方が分かりやすいんじゃないか」
と、どんどん気になるところが増えていきます。

自分でも、こだわりが強いなと思います(笑)。

でも、せっかく時間をつくってWiSPに来ていただいているので、
できることなら少しでも満足して帰ってもらいたい。

もっと満足してもらうために、
思考停止しない。

「今のままで問題ないから、そのままでいい」
となってしまうのは違うと思っています。

声をもらったら、
「じゃあ何ができるだろう」と考える。

調べる。試す。また考える。

そうやって少しずつ、
WiSPでの時間を良くしていきたいです。

もっともっと、こだわる。

トレーニング内容だけではなく、
分かりやすさや伝え方、ジムの環境まで含めて、
まだ工夫できることはあると思っています。

今回の動作確認についても、
色々と試しながら考えていきます。

そしてこれからも、
「もっと良くできないか?」を考えることはやめません。

もっともっと、こだわる。

せっかくWiSPを選んで来てくださるからこそ、
「来てよかった」と思ってもらえる時間にしたい。
そのための工夫は、これからも続けていきます。

FROM KNOWLEDGE TO ACTION

身体を知ることから、
次の一歩へ。

記事で得た知識も、身体の状態や目的によって活かし方は変わります。 WiSPでは、今の身体や動きを確認しながら、一人ひとりに合った方法を一緒に考えていきます。

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呉市のパーソナルジム WiSP