ジムでの仕事や日常の中で、ふと「もう少しこうしてみよう」と思うことがあります。
特別なことではなくても、ちょっとした気づきや行動の積み重ねは、後から振り返ると意外なヒントになったりします。
セルフトレーニングで体を感じる
トレーナーとしてお客様をサポートするには、自分自身が体を動かして感覚を確かめることも大切です。
動画に撮ってブログに残すこともありますが、フォームや動きの感覚を確認するために重要な取り組みです。
新しい運動を試すときには、自分で動いて学ぶことで、うまくいかない場合の代替メニューのヒントにもなります。
お客様をイメージしながら取り組むと、サポートの工夫や気づきも自然に見えてきます。
セルフトレーニングの風景はこちら。
読書で考えを整理する
読書も、継続的に行っています。
1人ジムで過ごす時間は、どうしても考えが偏ったり視野が狭くなりがち。
そんなとき、本を読むことで違う視点に触れ、考え方を整理するきっかけにしています。

図書館で借りた本や、お客様から紹介してもらった本も読んでみることがあります。
読むことで、お客様の考え方や価値観にも触れることができ、サポートに活かせるヒントも見つかります。
小さな積み重ね
セルフトレーニングや読書の時間は、特別な努力というより、日常の中で気づいたことを少しずつ試す感覚です。
こうした小さな積み重ねが、学びや体の感覚の整理につながっています。

