テニスの課題は「長時間の安定性」

テニスは長時間の試合が当たり前。

走る、止まる、打つを繰り返し、最後までフォームを崩さずに戦い抜く必要があります。

疲れてフォームが崩れると、ショットが乱れ、ミスが増えます。

だからこそ、疲れてもフォームを維持できる体が大切です。

宅トレの限られた時間でそれを養うなら、交互メニューが効率的です。

交互メニューのメリット

  • 疲労が分散されるためフォームが崩れにくい
  • 体幹を含め全身をまんべんなく鍛えられる
  • 実戦に近い疲労状態での安定性を作れる

具体的な交互メニュー例

  • 下半身:スクワットジャンプ/サイドランジ
     左右への動きやストップ動作を強化。
  • 上半身:腕立て伏せ/チューブでのサーブ動作補強
     サーブやスマッシュの安定性を高める。
  • 体幹:ロシアンツイスト/バランスボールプランク
     フォア・バックの回旋動作を支える。

まとめ

テニスは「最後まで崩れないフォーム」が勝敗を分けます。

交互メニューを取り入れれば、宅トレでも効率的に全身を鍛え、試合後半でも安定したプレーができるようになります。